幅広く支持されるプラモデルの魅力とは?

プラモデルを作ることの魅力とは

プラモデルに塗装するとより綺麗にできます

近年に発売されているプラモデルは、初めから色付きのプラスチックを使用している製品も多く、特別に手を加えない「素組み」の状態でも、かなり見栄えが良い物が多いです。
しかし、アニメに登場したロボット等の細かな色分けなどを、忠実に再現したい場合、色付きプラモデルの素組みだけでは、忠実再現は難しいので、相応の塗装をするのが良です。
わざわざ、色が付いているプラスチックに、再び色を塗る行為を滑稽と思う方もいるかも知れませんが、色に細やかなグラデーションを付ける時など、塗装は必須です。
さらに、ロボットや戦車等のプラモデルにリアル感を出させる「汚れ処理」も、塗装があって初めて再現できます。
そして、色を塗る為の道具でもっとも一般的なのは、やはり筆ですが、むらができないよう綺麗に塗るには、「エアブラシ」が有効です。
これらのエアブラシは、大手の模型メーカーからも販売されているので、模型専門店等で容易に入手が可能です。

プラモデルの塗装は冬には不向きな理由

プラモデルを塗装したことありますか?はじめは筆塗りからスタートして、慣れてくると缶スプレー、そしてエアブラシで本格的な塗装をしたくなる人が多いと思います。
でも塗装をするなら春と秋、ついで夏がよく冬は向いていないとよく言われます。
その理由をここでは挙げてみましょう。
まずプラモデルの着色にはだいたいシンナーを使うので換気が必須となるわけですが、換気環境を整えていない場合は窓を開けなくてはいけません。
そこで冬に窓を開けると寒い、という事情があります。
何だそんなことと思われるかもしれせんが、数十分開けっ放しというのはつらいものです。
さらに缶スプレーを使う場合、低温だと缶の中の圧力が低下し、スプレーの噴射力が弱まってしまいます。
こうすると塗料が均一に塗れないのできれいな仕上がりになりません。
また夏が不向きと言われるのは主に梅雨で、湿度が高い時はエアブラシを吹くと空気中の湿気が混ざってしまうためこれ綺麗な仕上がりになりません。
また乾燥もしづらいので色ムラが発生しやすくなります。
プラモデルを作るときは温度や湿度によく注意してください。

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2015/8/27 更新

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